芳野 裕志|松山市の不動産のことなら日本エイジェント

―Staff―スタッフ紹介
芳野 裕志 (よしの ゆうじ)

丁寧な事前調査と確認で、
お客様に「正確な情報」を届けます

4つの質問

出身地 大阪府門真市
松下幸之助さんのナショナル電工(現パナソニック)の創業の地です。
昔は町工場が立ち並んでいました。
座右の銘 「一意専心」
他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中することです。
「一意」は一途に、一つのことに心を注ぐこと。「専心」は心を一つのことに集中すること。
なかなか難しいですが・・・。
好きなこと 「ゴルフ」 下手の横好きですが、コースに出ている約5時間の間、頭が「空っぽ」になります。
「車」 ひたすら長距離を走ります。一人の空間の中で、物事を考えるのが好きです。
こだわり 誰よりも早い出勤時間
始業1時間以上前には出社します。
朝一番、誰もいないオフィスで頭の整理からスタートします。

接客するうえで
心がけていること

お客様からの質問に対しては、必ずしっかりと確認した上で回答するようにしています。
自らの知識や経験の中で、即答できることも多々ありますが、時にその知識や経験が裏目にでてしまうこともあるものです。お客様に誤った情報や不確実な情報をお伝えすることがないよう、最新の注意を払い、正確な情報をお伝えできるように心掛けています。
特に不動産取引においては、法律の改正や税法の特例など、日々情報が変化しています。また、所有権移転登記に関する必要書類なども、案件によって異なります。私自身、少しでも疑問があれば、必ず関係省庁や専門家に調査・確認するようにしています。

この仕事のやりがい&
オーナー様へのメッセージ

この仕事について25年。初めは賃貸物件のご案内から始まり、リーシング業務、オーナー様担当業務、経理・総務業務、督促業務、テナント仲介、売買仲介、リフォーム事業と不動産会社の業務は、ほぼ全て経験させて頂きました。それでも、日々新しい発見があります。新たな案件に遭遇し、成し遂げたときの達成感は、格別です。私は常日頃「不動産」は「動産」であるべきだと考えています。「不動産」とは文字通り、「動かざる財産」という事ですが、お客様の環境の変化や時流のうねりなどにより、大きく影響を受けます。
個人のお客様については、相続が大きな分岐点になることも。お客様にとって何が最善かを考え、「動かざる財産」を「動く財産」に変えることが、私たちの仕事だと考えています。
動かすということは、ただ単に売却するというではありません。賃貸による有効活用、資産の組み替えなど、お客様にとって「何が一番か」を考えることを、優先順位1番にしています。

Copyright NIHON AGENT. All rights reserved.

メニュー